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ドッグフード【ブッチ】の評判やメリット・デメリットをご紹介。おすすめの理由や食べないときの対処法も

ソーセージのように長い筒状のドッグフード『ブッチ』。

店頭や広告などで目にする機会も多く、気になっている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、ブッチとはどんなドッグフードなのか、おすすめの与え方や購入できる場所などについてご紹介します。

「ブッチ」が幅広くおすすめできる理由

ブッチはニュージーランド原産のウェットタイプドッグフードです。
ニュージーランドといえば環境問題への取り組みが進んでおり、規制も厳しい国ですが、そこでの検査をクリアして日本に輸入されています。

つまり安全性は保障されており、安心して与えることができるのです♪

ブッチには

  • ブルー・レーベル
  • ホワイト・レーベル
  • ブラック・レーベル

の3種類があります。

それぞれお肉の配合率が異なり、栄養成分の含有量が少しずつ異なるのですが、どれも安全性は問題なし。
子犬から老犬まで、幅広いワンちゃんにおすすめできるドッグフードです。

ちる姉

ワンちゃんの好みに合わせて与えらえるのがいいですね!まずは3種類全部が試せるトライアルセットがおすすめです♪



ブッチの評判・口コミ

Twitterで調べてみたところ、良い評判や口コミが見つかりました。

ブッチから食べるあたりよほど美味しいみたい

黒ブッチのときはテンションの上がり具合が違う

一方で、悪い口コミも。

ブッチ混ぜたやつも3日で飽きた

食いつきが良くなるワンちゃんが多いようではありますが、中には数日で飽きて食べなくなる子もいるようですね。

口コミを調べたところ、良い口コミとしては以下のような声が多かったです。

  • 好き嫌いの多い子でも食いつきが良い
  • 人工調味料・香料などがすべて無添加&グルテンフリー
  • 低カロリーで良い
  • トッピングに使用できる
  • 便通が良くなった

無添加で安全であること、食いつきが良いことなどが多く挙げられていました。

一方で悪い口コミは以下の通り。

  • 値段が高い
  • 日持ちがしない
  • 手間がかかる

日持ちに関しては、冷蔵庫保管で開封後1週間前後となります。

ブッチは冷凍保存も可能です。
冷凍では半年~1年もつと公式サイトに記載があります。

一度解凍してから再度冷凍すると品質が落ちるので、あらかじめ1回分に小分けしてから冷凍するようにしてくださいね。

解凍方法は冷蔵庫に移して自然解凍するか、 500W~600Wの電子レンジで30~40秒ほど加熱すればOKです。

ブッチはどんな人におすすめ?

以下に当てはまるワンちゃん・飼い主さんは、ブッチを試す価値ありです。まずはトライアルの検討をおすすめします。

こんなワンちゃんにおすすめ
  • 食欲低下していて食いつきが悪い犬
  • 太り気味の犬
  • 歯や消化器官が弱っている犬
  • 水をあまり飲まない犬

ブッチは香り高いウェットフードなので、食欲のないワンちゃんも食いつきが良いといわれています。ウェットタイプはドライタイプよりも歯や消化器官にも優しいので、歯が弱っている子や消化吸収がうまくできない子にもおすすめです。

また高たんぱく低脂質・低カロリーなので、ダイエット中の子にもぴったりですよ♪

ブッチは生肉と同様に約70%の水分を含むので、自分からあまり水を飲まないワンちゃんの水分補給としても役立ちます。

こんな飼い主さんにおすすめ
  • 安全なウェットフードを探している人
  • フードのトッピングに使えるものを探している人

ブッチは十分な栄養素を含んでいるのでそれだけでフードとして与えることもでき、また普段のフードのトッピングとして使うことも可能です。

ちる姉

普段は要冷蔵で必要な分だけ切って与えるから、おやつとして与えるのは難しいですね。



ブッチの適正量

ブッチの適正量は公式サイトに載っています。

食事として与える場合・トッピングとして与える場合がそれぞれ体重別に表にまとめてあるので、詳細はこちらをご覧ください。

10kg普通体型のワンちゃんを例に挙げると、800gのブッチで1日12.6cmとなっています。1日2回ごはんを与えている場合、1回あたり約6cm分ということになります。

ブッチはいつからあげていい?老犬は?

ブッチは、全年齢・全犬種でオールステージ与えられるフードです。

ただ前述した通り、適正量はワンちゃんの体型にも寄るので、与えすぎないように注意しましょう。

いま与えているフードからブッチに切り替えるときには、いきなり全量変えるのではなく、少量のトッピングから始めましょう。そして徐々にブッチの比率を増やしていくようにしてくださいね。

ブッチを食べないときの理由と対処法

ワンちゃんにもそれぞれ食の好みがあるので、数は少ないようですがブッチを食べない子もいるようです。

ブッチは

  • ブルー・レーベル
  • ホワイト・レーベル
  • ブラック・レーベル

の3種類あるので、食べないときには別の色のブッチを与えてみることをおすすめします。

ビーフやラムといった赤身肉が苦手なワンちゃんには、チキン100%の【ホワイト・レーベル】。
お魚が好きなワンちゃんには、フィッシュも入った【ブルー・レーベル】が好みに合いやすいかもしれません。

ちる姉

ちなみに「ブルー・レーベル」は猫にも与えることができます。猫ちゃんも一緒に多頭飼いしている方には、「ブルー・レーベル」がおすすめ!

ブッチが購入できる場所

ここまでブッチがおすすめの理由を記載してきましたが、ではどこでブッチを購入することができるのでしょうか。

店舗

店舗ではなかなか見掛けることがありませんが、一部取り扱いのある店舗や動物病院もあるので、電話などで確認してみてくださいね。

全国チェーンでいうと「イオンペット」の一部店舗で取り扱いがあるようです。

ちる姉

私は今まで一度だけ実店舗で見掛けたことがあります。ららぽーとTOKYO-BAYに入っている「犬ごころ」というペットショップで見掛けましたよ!近くの方は是非。

ブッチは要冷蔵なので、冷蔵ケースに入って売られています。

Amazon

調べたところ「ブラック・レーベル」のみ見つかりましたが、公式からの販売ではないようでした。

楽天

「JOUIR(ジュイール)」というお店が販売していました。

全品送料無料でしたが、トライアルセットが【4980円】。公式サイトから買うと【3000円】なので、お値段は楽天が高めです。

公式サイト

最も安く購入できるのが公式サイトなので、こちらが最もおすすめです。

トライアルセットはブッチ3種類とキャップがついて送料込み税込3000円。
まずは愛犬の好みがどのブッチなのか調べるためにも、3種類すべてお試ししてみてくださいね!

普段のフードのトッピングから始めるのがおすすめです。