テレワーク中や在宅(リモート)での作業で集中力が切れるときの対策・対処方法

テレワークは集中力が続かない・・・

働き方改革もあり、テレワークやリモート(在宅)ワークなどが社会に浸透しつつあります。

日本人の働きすぎを防ぐというのは上辺の理由で、会社がそれを取り入れるメリットは、結局はスタッフの作業効率を上げるためということに落ち着きます。

しかし実際にやってみると、なかなか集中力が維持できませんよね。

ありさか

私とかーじーの会社は、新型コロナウイルス対策で実際にリモートワーク推奨になりました。
私はどちらかというと人が少ないほうが集中力続くから、職場より家のほうが良かったりするけどw職場はちゃんとしなくちゃいけなくて落ち着かない。
かーじーは家で集中できる?
んーまあ普通
あんまりできてないけどね

かーじー

実際にリモート(在宅)ワークをしている我々が実践して、効果のあった家でも集中できる方法をご紹介いたします。

テレワークやリモートワークで集中する方法

  • まず着替える
  • 「○時まで」頑張る時間を決める
  • 糖分を摂る
  • 腹筋をする
  • 首・肩周りをほぐす
  • 外の空気を吸う
  • 作業用BGMを流す
  • 蒸しタオルで目元をあたためる

まず着替える

パジャマのままでは気持ちの切り替えができません。
これから作業をする!という気持ちでいることは大前提なので、もし在宅だからと言ってお着替えをしていないのだったら、家を出る日と同じように朝の支度を行いましょう。

「○時まで」頑張る時間を決める

「○時○分まではこの作業を頑張る!」と、今行っている作業を続ける時間を定めます。あまり先の時間ではなく、10分後、15分後などに設定するのがベストです。

そこまで頑張ったあとは休憩にしてもよし。

しかし、そのようにして作業を続けると、もう少し頑張れるかも・・・ということに気付くことが多いですよ。

糖分を摂る

脳が疲れたら、糖分を摂取しましょう。自分の好きなお菓子・おつまみで構いません。ココアなどの飲み物も片手で糖分を摂取することができて、おすすめです。

ありさか

私は専らチョコレート!
チョコ大好き
作業中は一口チョコが食べやすくていいな
あとビスコもよく食べる( ◠‿◠ )
最近は梅干しやけど
ラムネは普通にオススメ。ブドウ糖だし

かーじー

腹筋をする

体を疲れさせれば脳を使うしかなくなる!という脳筋思考です。

家に腹筋ローラーがあるので、作業ができなくなったらこれを用いて腹筋をします。10回ほどで終えるので、さほど時間をかけずに切り替えをすることが可能です。

在宅だからこそ可能な対処方法です。

ありさか

これが意外と頭の切り替えに効果的だったりする

首・肩周りをほぐす

ずっと同じ姿勢で画面を見ていると、首や肩回りが凝り固まります。
血行不良は様々な悪い影響をもたらすので、集中力に関係なく最低1時間に1回はストレッチをしたほうがよいです。

  • 首を前後・左右に倒す、回す
  • 肩の上げ下げをする
  • 肩甲骨を広げる・縮こませる

10回ずつでも行うと、非常にすっきりします。

肩甲骨をほぐすイメージ
首を動かすときは腰のほうまで繋がっていることを意識しましょう。上半身全体が首につられて伸びているイメージです。
肩や肩甲骨を動かすストレッチでは、肩甲骨周りが柔らかく動いていることを意識してください。肩甲骨は大雑把に言うと二の腕と繋がっているため、腕・肩と全体がほぐれていきますよ。

ありさか

18年間クラシックバレエをやっていたので整体やストレッチなどにはこだわるありさか

外の空気を吸う


天気の良い日は、窓の外に出て外の空気を吸いましょう。
5分ほど散歩してくるだけでも効果的です。

作業用BGMを流す

こちらは、向き不向きがあります。音楽が気になって集中できない方にはおすすめできません。また、リラックス効果のあるBGMでは、眠くなってしまうので注意です。

ボーカルはない音楽がいいかもしれません。

ありさか

私はばりばりボーカルあり

蒸しタオルで目元をあたためる

目元の蒸しタオルを使うと、気分がすっきりするだけではなく眼精疲労を解消することができます。とても気持ちがよいので、おすすめです。

これは在宅のときに限らず、オフィスに常備しておきたいグッズです。集中力が高まり作業効率が上がります。ゆずやラベンダー、ローズの香りがするものもあり、アロマ効果も発揮する優れものです。

蒸しタオルの作り方
タオルと電子レンジで簡単に蒸しタオルが作れます。
濡らして軽く絞ったタオルをお皿に乗せ、電子レンジで30秒チンするだけです。取り出す際は火傷に注意してくださいね。
冷めてきたら、再度レンジで20秒チンしてください。

テレワークのメリットを生かそう

集中力を持続させられる時間には、個人差があります。そこで、周りに合わせずに自分のペースで集中したり休憩したりできるのが、テレワークやリモートワークのメリットです。

集中力が途切れたり、うまく集中できなくなった場合は、ぜひ上で挙げたことを試してみてくださいね。

テレワークを導入して逆に効率が下がった!ということにならないために、自分に合った集中力を復活させる方法を見付けてみましょう。

ありさか

集中できなくなったら、集中できるようになるまで休憩するなりなんなりすればよいのではと思う!
で、集中できるようになったらがっつり働く。パフォーマンスを発揮して、効率的にお仕事することができる。これがテレワークを行う本来の理由なんじゃないのかな
だから頑張りすぎなければ効率的に働けるってことになるはずだ!